小泉FP税理士事務所



相 続 ・ 遺 言
将来,相続トラブルが起こらないように早いうちから相続対策や遺言書の作成をする。




























































資産の運用
資産を増やすには、預貯金だけでなく、多少のリスクのある投資等をする必要があります。


長寿化で人生100年時代
超低金利時代
インフレによる物価上昇

セカンドライフで夫婦2人で月額平均24万円。ゆとりある生活には30万円以上必要

有効フロンテアを考え、自分に合った投資を選ぶ




















































次のようなことをお手伝いします。


相続対策のアドバイス


遺言書の作成アドバイス


家族信託についてのアドバイス


配偶者等から相続した
株式・その他資産やパ
ソコンのデータの整理


その他、相続による諸
手続きのアドバイス等
もお手伝いします。



資産投資の運用方法
のアドバイス


株式投資のアドバイス


保険の活用





































































































相続・遺言・資産運用



シニアは相続対策をする必要があります。

現在は相続人の権利意識が高まり、もらえるものはもらいたいという思いから、もめないように高齢者は遺産分割対策と遺言書の作成が重要です。

高齢者は相続対策として相続人と財産のリストを作成し、トラブルが起きないようにすると良いと思います。
遺言書は何度でも作成できるので、まず自筆証書遺言書を作成したら良いと思います。
法務局による保管制度も良いと思います。

民法や相続税法を考慮して遺産分割対策と遺言書の作成をすると良いです。

子供のいないシニア夫婦は遺言書を書いたら良いと思います。
子供のいない夫婦の相続は配偶者と血族相続で直系尊属が相続人となり、直系尊属がいない場合は配偶者と兄弟姉妹及びその代襲者が相続人となり配偶者に思うように財産相続ができなくなるので遺言書を作成したら良いと思います。

お一人様の相続対策としては、遺言書の作成が有効だと思います。
お一人様は認知症になった場合のことも考え自分の財産管理を託すため認知症への備えは、不安が生じたら任意後見が効果的だと思います。

認知症が心配な場合は成年後見人制度と家族信託を検討した方が良いと思います。
家族信託は財産管理・運用とともに相続税対策もでき、信頼する家族に信託すると良いと思います。
成年後見は主に専門家が後見人となり、財産保護する制度で報酬費用が発生し、財産の運用や処分はできないと思います。

認知症になると株式等の金融商品の売買や不動産の売却処分ができなくなります。
高齢者で認知症の心配な方は、株式・投資信託・債券や外貨投資等の金融商品の売却や使う予定のない土地等は売却をしておいた方が良いと思います。

ライフプランニングをしたうえで、余剰資金がある場合、生前贈与や相続時精算課税で財産贈与も考えられます。





投資信託や上場株式への投資・外貨投資等をする場合は基礎知識が必要です。

老後資金の準備のために企業型DCや個人型iDeCoに加入できる場合は、DCやiDeCoをメインとし、つみたてNISAを組み合わせるのが良いと思います。
DCやiDeCoはインデックス型やバランス型投資信託が良いと思います。

つみたてNISAはリスクの少ないインデックス型投資信託が良いと思います。

DCやiDeCoは、積み立てるだけでその額が所得控除になり所得税や住民税が軽減され節税となります。
DCやiDeCoは運用益が非課税で老後受け取るときにも節税のメリットがあります。

なお、DCやiDeCoは定期預金を積み立てすると元本保証でその額が所得控除になり節税できます。

つみたてNISAは、運用益が非課税となります。

iDeCoに加入でできない高齢者は、つみたてNISAから始め、インデックス型投資信託が良いと思います。

まとまった資金を投資する場合は、資産分散と時間分散の両方の考え方を取り入れて運用するとリスクが軽減されると思います。

投資は、投資先を多少リスクのある投資とほとんどリスクのない投資に分散することと、投資時期により上がり下がりする投資資産を時期を分散して投資することによりリスクを下げられると思います。

株式の長期投資と短期投資は株式銘柄の選び方が違うと思います。
長期投資は会社の財務健全性や安定性等が高い株式を安値で色々な銘柄を購入し、下がってもあまり損切りをしないと思います。
短期投資はテクニカル分析でチャートで株価トレンドを予測し短期間に売買し、利益を出と思います。

投資信託等は長期運用で運用益がでると思います。 

短期的には、色々な社会情勢により上がり下がりがあるが、一喜一憂しないで長期運用をすると長期的には利益が望める場合が多いです。

シニアは、年齢と資産状況を考え、中長期な運用方法を選択していくのが良いと思います。



(注)上記内容は断片的であり、判断ミスとなる場合があるので、参考にする場合は専門家にご相談ください。なお、損害が生じても賠償しません。